小児眼科 

*斜視・弱視の検査、訓練はお時間がかかりますため、予約制となっております。

平日午後、土曜の午前に予約枠がございます。インターネット予約ではなく、お電話にてお問合せ下さい。


常勤の視能訓練士(国家資格者)が数名在籍しており、検査や訓練を担当させていただきます。




*難治性のものや手術が必要な場合は、眼科杉田病院名古屋大学医学部附属病院刈谷豊田総合病院あいち小児医療センターなどにご紹介致します。




弱視とは

「視力の発達が障害されておきた低視力」を指し、眼鏡をかけても視力が十分でない場合をさします。しかし早期発見、早期治療で治療可能なことがほとんどです。


子どもの視力の発達には視覚伝導路に適切な刺激が必要で、それのない状態だと視力の発達が止まり、弱視になります。


先天性白内障などの疾患が原因のものから、強い遠視、乱視などの原因により、発達の途中に色々な原因でものが見にくい時期があると、見にくい方の目は視力の発達が止まってしまいます。


治療は原因によって違います。


先天性白内障や先天性眼瞼下垂症ならその原因の疾患の治療が必要です。その他、遠視や乱視などによる屈折異常が原因の場合、度のあったの眼鏡装用や、場合によっては片眼遮蔽が必要になる場合もあります。



早期に弱視を発見できると、視力の回復する可能性が上がります。

乳幼児の目に少しでも心配な点があったら、一度受診下さい。




クリニック案内

医院名
ながや眼科
院長
長屋 匡俊
住所
〒454-0933
愛知県名古屋市中川区法華2-55
診療科目
眼科・小児眼科
電話番号
052-351-2500

名古屋市中川区、名古屋市港区、名古屋市中村区、名古屋市熱田区、蟹江町の眼科一般、小児眼科なら、ながや眼科。


日帰り白内障手術、眼瞼下垂手術、内反症手術、緑内障手術応需。


糖尿病網膜症検診、ドライアイ治療、緑内障検診、学校検診、アレルギー、眼鏡処方、コンタクトレンズ交付

*コンタクトの処方せんのみの発行は行っておりません。院内での交付となります。また、その場合お渡しまで2-3日いただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。